我が家の N64 事情 : 13 … ブラストドーザー

我が家の N64 事情。13本目は「ブラストドーザー」。1997-03-21 発売。

どのタイミングで買ったのか覚えてないが、弟に聞いたら「マリオパーティ2の頃」と言っていたので、ここで紹介。1997年発売の、比較的初期のソフトだが、入手は1999年の終わりから2000年の始まり頃であろう。

言わずと知れた不朽の名作。後に「庄司の実家」などと語り継がれる空耳は、リアルタイムにプレイしていた頃弟がよく真似していた。プレイヤーが降りられない位置にクルマ停めたりすると「不能」って言われたよね。

この CM はあんま覚えないんだが、見たら「あったかもな~?」ぐらい。

コントローラパックにセーブするんだけど、既に持ってたスノボキッズとウエーブレース64でブロック数が満杯で、最終的にもう一個コントローラパック買ったと思う。

エボニー海岸ってステージのスタート地点に列車と線路があって、貨物車両にビークルを載せて移動するのがセオリー、みたいになってんだけど、実はビークルに乗ったまま列車を避けて進める、列車よりビークルの方が速いからタイム短縮だ!みたいな裏技を「64マリオスタジアム」で見た記憶がある。

そーいやあの頃の64マリオスタジアムって、素人のガキが出てきてはポケモンやマリカで対戦して、負けた方がめっちゃ泣いてて大人気ないなーと子供心に思ってた。あの辺ぼくはゲームと割り切って冷めてる方だった。

例に漏れずオイスター港で詰んで、実機ではスペースシャトルに乗れませんでした。でもなんだかんだ博士見つけたりするの自力だったから楽しかったなぁ。

この曲がマジで名曲だと思う。何時間でも聴いてられる…。

サントラ全曲。↓

ただの爽快破壊ゲーではなくて、段々パズル要素が強くなってくのが今にして思えば絶妙だった。

攻略本があればできるような難易度ではなかったと思う…。