最近見付けた食べログの意味不明レビュー

食べログのレビューは謎の文才を発揮している人が時々いて面白い。

出国審査後ゆっくりできるとこ見つけたぁ@成田空港第二タ-ミナル - アビオン 第2ターミナル 本館

なんか、とんでもなく、タバコに課税している国に行くってことで、
とりあえず、ギリギリ迄タバコ吸えて、今回はLCCなんで、呑み食べしたいといことから、
単純に出国審査してからと、いつもの通り、ノープランで♪
もし、一切喫煙不可だったらどうすんだよということをかんがえないのが、おっちゃんのoptimist性分なんですよ(^_-)-☆

1~3行目が一文なのだが、

…という、この一文だけでも強烈に意味が分からない。

極めつけは「おっちゃんのoptimist性分」なるワード。楽観主義ってことなんだろうけど、どこをどう生きたら「オプティミスト性分」なんて熟語が思いつくんだろう。タバコじゃない相当ヤバイモノ吸ってるんじゃないだろうか

50代男性でこんな文章を書いてしまう人が自分と同じ国に住んでいることに愕然とする。

日本のトム・クルーズ、トムボーイを訪問す(^^) - トムボーイ

私は日本のトム・クルーズと言われる男だ。
誰がなんと言おうとそうなのだ。
私には不可能なミッションなどないのだ。
そしてきょうもブクロの東通りをうろつくのだ。
なぜって?ランチタイムなのだ。
東通りと言ってもブクロの駅寄りにあるな。
階段を上るにも足が長くて疲れるな。
途中吊りそうになるし、
でも、トム・クルーズなのだ。
メニューを眺める。
ミッシェル・ファイファーみたいな
店員さんは居そうにないな^^;
気分はトップガンなのだ。
アイスマン、バイスマン何でもござれ。

とにかく想定内の旨さを超えていて
トム・狂うズ(脱力笑)

入口の段差は入るときよりも
帰るときに注意が必要だ。
なぜならこのトム・クルーズさえも
転けそうになったから。

ハリウッドは遠いな…

ハンドルネーム「ミスター XXX」さんの投稿。

突如「日本のトム・クルーズ」を自称し、最終的には「このトム・クルーズさえも」とトム・クルーズ本人になってしまう軽やかな詐欺。

2016年8月の投稿時点で1986年5月公開の映画の主人公になりきってしまっている時点で痛いが、何より「トム・狂うズ(脱力笑)」のセルフツッコミが涙を禁じ得ない。

他のレビューを見る限り、けっこういい年齢の男性と思われるが、先程のオプティミストじいさんといい、顔文字を使ういい歳のオッサンってもしかしてヤバいんだろうか。

ちなみにこの「トムボーイ」、ついこの前行って「チキンチェティナードゥ」というカレーを食べたが、「辛め」といいつつ全然辛くなくとても食べやすくて美味しかった。サフランライスはそんなにサフランしてない感じだった。お店は間違いないのだがレビューが凄い。