設計工程の定義やプロジェクト管理に関するお話

Qiita で素敵な記事がまとまっているので、紹介のみ。

設計工程の流れと定義のまとめ。

テスト工程の流れと定義のまとめ。

「玄系 プロジェクト管理者の道具箱」というサイト。消えてしまっているので Archive.org より。このサイトの開発工程定義が分かりやすく、利用しやすいと思った。

品質を評価する基準に関する定義。

「技術的負債」という言葉で正しくコミュニケーションをとれるようになるための体系的な知識。

要件定義などの上流工程での不備に対して、下流工程でツケを取り戻すために必要な工数の算出方法など。要するに「仕様バグの対応を後回しにした時にかかるコスト」。

スケジュールを決めて、メンバをアサインしていく時に、メンバの有給休暇や産休など、「メンバが休む工数」を盛り込んでおこう、というもの。最初のうちは意外とコレができていなくてスケジュールがズレていく。

お客様の回答待ちなどの不確定要素が必ずあるため、工数見積は「まずはチャートを書いて、それから漠然と日数を入れ、×10時間で工数を出す」とそれっぽくなるかな、というアイデア。


こうした PMBOKBABOK 的な知識は、最初は物量が多く、全てを暗記することは難しい。しかし、「こんな流れもあるんだ〜」と概要を知るだけでも意味があるし、細かな話はまたこれらの記事を参照して思い出せば良い話。

流し読みでもぜひ見ておいてもらいたい。