変数宣言の「let」は数学の基本英語

JavaScript (ES2015) や Swift などの言語で、変数宣言に let という単語を使うが、コレはどこから来てるのかな?と思い調べてみた。

数学の教科書では、定義や説明の冒頭で、「x を 3とせよ。そうすると。。。」という表現をするときがあるが、「x を 3 とせよ。」という部分の英語が、"Let x be 3." である。つまり、let というのは変数に値を割り当て、それ以降で使えるようにする機能がある。

受験科目数を減らしたいがために経済学部を選んだ底辺ド文系の僕は知らなかったのだが、let は数学で使う基本英語が由来だった。

ちなみに、ES2015 だと var の上位機能みたいな形で後から letconst ができたが、Swift では let は定数。変数は var (Variable) で宣言する。