映画「Mechanic Resurrection メカニック・ワールドミッション」を観た

2016年の映画。2011年の「Mechanic メカニック」の続編。

前作のラストから、ブラジルに逃亡していた殺し屋のジェイソン・ステイサム。そこにかつての殺し屋仲間の使いが現れ、命を狙われる。仕方なく知り合いが住む島に逃げ込む。

逃げ込んだ島で痴話喧嘩を目撃し、仲裁に入ろうとすると、それも殺し屋仲間の罠だった。手下は殺すが、その殺し屋に利用されていた一般人のジェシカ・アルバは助ける。その後も殺し屋仲間の手下がわんさか押し寄せ、ジェシカ・アルバは囚えられてしまう。

殺し屋仲間はジェイソン・ステイサムに、世界を牛耳る武器商人を暗殺するよう命じてくる。ジェシカ・アルバを救うため、3人の武器商人のうち2人はサクッと殺すが、最後の1人の武器商人、トミー・リー・ジョーンズに対しては協力を仰ぐ。

トミー・リー・ジョーンズはジェイソン・ステイサムに暗殺されたフリをしてもらい、ジェイソン・ステイサムは殺し屋仲間の手下達をおびき寄せて皆殺しにする。そしてジェシカ・アルバが囚えられている船に乗り込み、ジェシカ・アルバを逃して殺し屋仲間をぶっ殺す。

船の爆発に巻き込まれて死んだかに思われたジェイソン・ステイサムだったが、前作同様上手いこと隠れていて無事。日常生活に戻っていたジェシカ・アルバに会いに行き、ハッピーエンド。


安定の量産型ジェイソン・ステイサム映画。背景を CG 合成しているシーンが多用されていて、何か全体的にジェイソン・ステイサムの輪郭がモヤッとして見える。