映画「The Prince コードネーム・プリンス」を観た

2014年の映画。

ジェイソン・パトリックの娘が麻薬組織に関わったっぽいから助けに行くぜ、そしたらかつて暗殺し損ねて恨みを買ってるブルース・ウィリスが出てきたから殺したぜ、という映画。

ジェイソン・パトリックのたるんだ身体で行う早回しのアクションもお粗末だし、娘は単に自分からクスリに溺れただけだし、全ての「きっかけ」がイマイチ。ブルース・ウィリスの右腕はなぜか「RAIN (ピ)」という韓国の俳優だし、麻薬組織のボスの50セントはあっけなく死ぬ。ブルース・ウィリスもその存在感だけはあるのに3流映画の悪役みたいな立ち回りだし、全てが中途半端。

「キリング・ショット」「マローダーズ」に続いて、またしてもブルース・ウィリスの小銭稼ぎ映画を観てしまった。駄作。