映画「Debt Collector 2バッド・ガイズ」を観た

2018年。スコット・アドキンス主演。原題は「借金取り」の意。

空手道場を経営するスコット・アドキンスは、経営難のため借金の取り立て屋として働き始める。相棒のルイス・マンディロアは、いつも酔っているがこの道のプロ。初日からスーツをボロボロにするほど格闘し、借金を取り立てていく。

その後、バルボサという男から、ある男を懲らしめるよう依頼される。その男はバルボサの妾と浮気してしまい、独占欲が強いバルボサによって命を狙われていた。事情を知った二人はこの男を逃がすことにするが、そこにバルボサが現れる。二人はこの男の殺人犯に仕立て上げられようとしていたのだった。

二人はバルボサ一味と銃撃戦を繰り広げ、死ぬ。逃した男とその娘は逃げ延び、ステーキを食って終了。


ところどころ混じる、屠殺場の牛の映像は、主人公の状況をダブらせたモノか。ベタすぎ。

前半はコミカルなバディモノかと思ったら、後半のハードボイルド路線は何…?色々と雑。