Chuwi MiniBook X N150 を買った

孤独なゴールデンウィークを過ごしておりますので、Chuwi の MiniBook X N150 というノート PC を買うことにしました。2026-05-01 Amazon でポチり、2026-05-02 早々に到着。

主なスペックは以下のとおり。

10.5インチ、920g という軽量小型なのがナイス。Intel N150 CPU についても、GMKtec G3 Plus というミニ PC で体験しているので、性能的に必要十分であることは買う前から分かっていた。

OS のエディションが Windows11 の Home エディションであること、液晶のリフレッシュレートが 50Hz であり 60Hz が選べない点は、人によっては留意が必要かも。その代わりというか、Office 2024 が付属する。

最初の起動時ではネットワーク (Wi-Fi) 接続の案内が出ず、ローカルアカウントの作成がいきなり始まり、Chuwi 製のマシンスペック確認ソフトと、Office がプリインストールされた状態で始まる。後で Microsoft アカウントとの紐付けは出来るし、プリインストールソフトもアンインストール可能なので、まぁいいかな…。

タッチパッド部分は実際のクリック感があるが、下部の方しか押し込みできない感じっぽいので、MacBook 系のタッチパッドの感覚で行こうとするとちょっと使いづらいかも。一瞬軽く触れてクリック扱い、などの基本的な挙動は問題ないので、困ることはない、慣れの問題。

キーボードは US 配列で、バックライト付きなのがありがたい。10インチ以上あれば US 配列ならほとんど圧縮されたキーがないのでタイピングもしやすいと思う。

タッチスクリーンで、モニタを逆に折りたたんで YOGA スタイルにも出来るので、タブレットスタイルで扱うこともできる。

ポートは USB-C が2つ。あとはイヤホンジャックだけ。

どちらのポートも、画面ミラーリング、オーディオ伝送、ネットワーク接続、PD 充電などをサポート

と説明に記載があるが、同時に

1x USB 3.0

とも書いてあり、筐体の刻印も片方の USB-C ポートにのみ稲妻のマークが書かれているので、高機能を利用したい場合はそちらのポートを意識して使うのが良いかなと思う。

バッテリーは「28.88 Wh (7.6V/3800mAh)」と記載がある。省電力設定を全て無効化して、画面を最大まで明るくしてバッテリー駆動させると、大体4・5時間くらいは持ちそうかな?という電池の減り方だった。カフェに行って軽作業するくらいなら1日使えるんじゃないかな。

ファンは内蔵されているようだが、うるさくなることはない。若干コイル鳴きの音がしているが、これも気になるほどではない。筐体の左側面に吸排気口があり、左手を近くに置いておくとじんわり温かく感じる時がある。この辺は、まぁこんなもんだろう、という想定の範囲内。

液晶がピッカピカで反射するので、反射防止のためにもアンチグレア保護フィルムみたいなのを探して買うと良いかもしれない。Amazon や楽天などで探すと、PDA 工房やミヤビックスのフィルムが色々と出てきて安価なので、同時購入しても良いかも。

総じて、Intel N150 相応のスペックで、新品5万円台で買えるノート PC ということで、想定どおりのパフォーマンスで良き。持ち運び用・普段使いとしてブログ執筆するくらいならちょうど良いと思う。