映画「Unbreakable アンブレイカブル」を観た
2000年の映画。予備知識なしで観た。
あらすじ
主人公ブルース・ウィリスは、警備員として働く妻子持ちの中年サラリーマン。ある日、乗っていた列車が大事故に巻き込まれる。ウィリスはその中で唯一の生存者であり、しかも無傷で生還したのだった。
ある日ウィリスは、アメコミコレクターのサミュエル・L・ジャクソンから手紙をもらう。彼は骨形成不全という病気で頻繁に骨折しており、マンガにハマっていく内に、「自分のように脆い存在の対極に、何があっても怪我をしないスーパーヒーローがいるはずだ」という考えを強めていき、それがウィリスであると確信していたのだった。
最初はオタクの戯言だと一蹴していたウィリスだったが、実際のところ、彼は人生で一度も怪我や病気をしたことがなく、何気なくやってみたベンチプレスでもとんでもない力を発揮。さらには危険人物を事前に察知する能力にも気付き始め、自分は人々を救うことが使命なのかもしれないと思い始める。
人通りの多い駅に佇むウィリスは、そこで見ず知らずの一家全員を監禁している凶悪犯のビジョンを見る。その凶悪犯を追跡すると、見えたビジョンのとおり家の主人は殺されており、少女が拘束・監禁されていたのだった。ウィリスは凶悪犯を倒すと家族を救出し、翌日の新聞は「謎のヒーロー」の話で持ち切りとなる。
ようやく自分がすべきことに気付けた、と思ったウィリスは、サミュエルの元を訪れ握手をする。するとサミュエルの過去の行いのビジョンが見える。サミュエルはウィリスのような「ヒーロー」を探し出すため、飛行機事故や列車事故などを仕組んでいた張本人だと分かる。真実を悟ったウィリスは警察に通報し、サミュエルは逮捕された。
感想
2016年の「スプリット」、2019年の「ミスター・ガラス」により、この2000年の「アンブレイカブル」がシリーズ1作目に当たることは知っていたが、今までちゃんと観たことがなかった。
M・ナイト・シャマラン監督にブルース・ウィリスと来たら、1999年の「シックス・センス」でしょう~という感じだが、本作ラストも「ブルース・ウィリスが全てを悟る大どんでん返しシーン」があり面白かった。
コレは続きの2作も見たいヤツやな~。