プレイステーション エミュレータ

多くの名作を生み出し、Nintendo 64 とのゲーム機戦争に勝利した PS1。2020年現在はほぼ全てのゲームが安定してプレイできる。

ePSXe

ePSXe は、v1.9.21 より HLE BIOS と呼ばれるシミュレート BIOS が組み込まれており、BIOS の吸い出しをしなくても遊べるようになった。

ダウンロード

公式サイト」より各種バージョンがダウンロードできる。自分は本稿執筆時点の最新版である v2.0.5 の Windows 版で動作検証した。

基本操作

ダウンロードした Zip を解凍し、ePSXe.exe を起動すると、初回は設定ウィザードが開く。v2 以降なら日本語化パッチ不要で、最初から日本語表示になっているはずだ。BIOS の .bin ファイルを持っている場合は、bios/ ディレクトリに配置しておき、ウィザードを先に進める。

とりあえずウィザードはデフォルト設定で先に進めたら、メニューバーから「設定」→「ビデオ」と進む。左下に「最良 (Nice)」ボタンがあるはずなのでそれを押下し、お好みで「フルスクリーンモード」か「ウィンドウモード」を選択する。自分は「最良」設定にしておくことで、ゲーム起動時に異常終了する問題が解消できた。

ゲームを起動するには、「ファイル」→「ISO の起動」と進み、ゲーム ROM (ISO ファイル) を選択する。