間違えても平気なようにしておく

ミスに対する再発防止策の考え方。Fail Safe (フェイルセーフ)

人間は必ずミスをする。だから、万が一、何かミスをしてしまっても、ただちに大惨事にならないように、予め対策を講じておくことが望ましい。

元は「機械やシステムは必ず故障するから、故障した時も安全を保てるように」という考え方。例えば、クルマのエンジンが壊れた時に自動的にエンジンの回転が止まるような作りにしておく、という設計思想。

プログラミングの場合は、「引数が異常値であっても例外を発生させないようにする」「パラメータが存在しない時もデフォルト値で動くようにする」といった作りになる。「セキュア・プログラミング」の手法の一つ。

などは、フェイルセーフ的な考え方。

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