Nintendo Switch を買い直してポケモンバイオレットをやっている

仕事が暇すぎるので、手放してしまった Nintendo Switch でも再開してみるか?と思って、有機 EL モデルを買った。白カッコイイ。

最初は Switch Online でスーパードンキーコングシリーズとかプレイしてたけど、やったことあるレトロゲーを繰り返しプレイしてもアレだなと思い、新作ゲームに手を出してみた。

ポケモンのスカーレット・バイオレットが発売されてしばらく経っていたので、何となくでバイオレットを DL 購入。そしたらゲロハマリしてしまった。

以前ソード・シールドをやっていた時期があったけど、そこから色々改善されたところもあるし、一方で描画バグが多くて初代の裏技好きからしてもバギーな挙動が楽しかったり、なかなか面白い。

すごいなと思ったのが、アイテムの力で個体値・努力値・性格補正を自由に振り直せる仕様。ソード・シールドの時にも既にあったのか知らないんだけど、少なくとも GBA 世代までの感覚から行くと「厳選」の必要性がほぼなくて、金さえあればアイテムを買って好きに最強ポケモンが作れるようになっている。コレはちょっとやる気が出るというか、厳選作業のダルさがなくなって嬉しいところである。

しかし、未だフェアリータイプのことがよく分からなかったり、テラレイドでの戦い方のセオリーが「ニンテンドウカップ '97」とかの戦法とは全然違ってきて、なかなか難しい。「いやなおと」とか使うんだってさ。なかなか信じられん。w

Mastodon で知り合った方々とポケモン交換させてもらって、図鑑も完成できたし、今は期間限定レイド向けの対策ポケモンの育成に励んでいる。といっても、何時間もプレイせずともそこそこ進むような良い塩梅になっていて、お昼休みや寝る前にちょっとだけやろうかな、という感じで気軽に楽しめて、それでいて進捗があって良き。

初代 〜 GBA 世代あたりまでの「2D ポケモン」に慣れてしまっていると、2D 故に簡略化されたアニメーションのサクサクさ加減を求めてしまうのだが、3D はリアルさ故にアニメーションがスキップされず、ポケモンスタジアムみたいなじっくりと戦闘アニメーションを見る感じになっていて、そこがちょっとテンポ悪く感じる。攻撃は「バシッ」の効果音だけでいいからチャッチャと進めてくれー、テラスタルの演出イラネー、みたいなのは周回してると思う。w

描画バグが多めだけど、そんなことすっ飛ぶくらいシナリオのエンディングも良かったし、音楽も良いし、当初あんまり興味がなかったレイドバトルも育成のしやすさで楽しく感じるようになってきたしで、やっぱりポケモン楽しい。最高だぜ〜