My Effectors 07
入手した順に載せている。2026年~。
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Boss DA-2
以前から試奏動画でサウンドを聴いては、良い音するな~と思っていた歪みエフェクター「Adaptive Distortion」。2026-01-24 メルカリにて送料込24,500円で購入。2026-01-26 着。
COSM の次世代技術である MDP 技術で開発された「デジタル歪みエフェクター」だが、ボリューム操作やピッキングニュアンスへの追従性は抜群で、COSM 時代に感じたような「デジタル臭さ」は一切ない。
2013年に TE-2 Tera Echo や MO-2 Multi Overtone と同時発売されたモデルだが、翌2014年に MDP 技術を全面に押し出した OD-1X・DS-1X が発売されたことでキャラ被りが懸念されたのか、DA-2 は短命に終わってしまった。しかし、GT-1 など現在の Boss のマルチエフェクターに搭載されている「A-Dist」という歪みは、この DA-2 のサウンドがベースとなっているようなので、この音は聞き馴染みがある人も多いのではないだろうか。
DS-1 やその刷新版である DS-1X と比べると、DA-2 の方がミッド、ローミッドに厚みがあり、太くてジューシーな歪み方をしてくれる。DS-1 のように高音域がジャリジャリ言うタイプのディストーションサウンドではないので、耳に痛くなくてとても使いやすい。
Boss DN-2
コチラも Boss DA-2 同様に、ネットで動画を見て良い音だな~と思っていたエフェクター「Dyna Drive」。2026-02-21 に楽天で8,000円で購入。2026-02-24 着。
DA-2 が MDP 技術で作られたデジタル歪みであったが、コチラはそれよりも発売時期が前の2007~2012年頃のエフェクターであり、COSM によるデジタル歪みだ。しかしピッキングニュアンスを細かく捉え、気持ち良く歪んでくれる。
Electro-Harmonix POG2
Kurt Rosenwinkel カート・ローゼンウィンケルというジャズギタリストが、アタック音が絶妙にミュートされているソロを展開していて「何だコレは!?」となり、調べたところ、この POG2 というエフェクターを使っているようだったので購入。2026-02-22 ヤフオクにて40,500円で購入。2026-02-24 着。
効果としては Boss SG-1 Slow Gear のようなバイオリン奏法が実現できるモノだが、その速度が SG-1 とは比べ物にならないほど高速で、精度も良い。また、オクターバー、ローパスフィルタ、デチューンも出せるようになっていて、コンプレッサーの次に POG2 さえ置いておけば、やりたいことは何でもできる感じになっている。
Boss XT-2
珍しい系のボスコンで良い音だったので欲しくなり、2026-02-24 トレファク Online にて9,900円で購入。2026-02-26 着。
この Xtortion は1996年頃に発売され短命で終わっているのだが、メタルゾーンに近い傾向でありながら低音域も出せて、割と良い。
Boss PW-2
サウンドは良いのに短命に終わったボスコンシリーズとして、2026-02-24 メルカリにて13,600円で購入。2026-02-26 着。
1996年から2000年頃に売られていたようだ。Power Driver の EQ は、中音域・中低音域をどれだけブーストするかという見方をすると分かりやすいと思う。Min の位置でも既にバランス良く出力されており、どれだけ中低音を強調させるかを設定していく感じ。かなり個人的には好みの音が出る。
Boss MZ-2
コーラスを内蔵している歪みということで気になっていたモノ。2026-02-24 メルカリにて20,000円で購入。2026-02-28 着。
1987年から1992年頃に売られていた Digital Metalizer という商品だが、歪み回路部分はアナログらしい?どこがデジタルなのかというと、ダブリングやコーラスといった空間系の機能部分がデジタルみたい。歪み量はメタルゾーンなどと比べると大人しい方で、絞っていけばクランチかオーバードライブくらいの感じでも使える。Max まで歪ませればようやくメタゾネ風味が出てくるかな?という感じ。ステレオ出力もできるので、「MZ-2 と CH-1 を1台で済ませたい!」みたいな人には向いてるかも。
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