体言止めを使ってはならない

などなど。

体言止めは動詞が不明瞭な表現。やるべきアクションが不明瞭になるので、タスク一覧や設計書、議事録等、あらゆる場面で使ってはならない。必ず「○○する」まで書く。

文字数を減らしたいのだろうが、そんなくだらないサボり欲のために、自分のタスクの完了条件が曖昧になったり、依頼事項の解釈がブレたりして地獄を見る。

そもそも体言止めを多用する人間は、主語・目的語など他の言葉も省略していることが多く、相手に伝わらない不明瞭な文章を多く書きがちである。自分のタスク一覧すら体言止めで書き残すために、翌日になって「このタスクって何だっけ…?」と言っていることもしばしば。

コレが対顧客だと要件の勘違いなどに繋がりかねない他、個人的・一時的なメモに使った場合も後で自分が思い出せなくなる恐れがある。体言止めで表現して良い場面などない。