新型コロナワクチン4回目を接種したので副反応の備忘

30代男性の自分。都内で新型コロナワクチン4回目の接種を終えた。

過去3回のワクチン接種に関しては以下の過去記事をドウゾ。

4回目の今回は、ファイザー製の「オミクロン、BA.4・5用」という2価ワクチン。従来の武漢株と、変異株のオミクロンの2つの抗原タイプを持つワクチンらしい。インフルエンザでも思うけど、どこまでを「型は違うけど同じウイルスの一種」とみなすんだろう?w

4回目にもなると会場での注射も慣れたモノ。注射後はポカリとウィダーを買い込んで帰宅。

その日の間はなんともなかったが、注射から18時間ほど経った翌日の昼頃から、悪寒と関節痛を感じ始め、熱を計ってみると37.2度だった。ロキソニンを飲んで寝たら熱は下がったが、夜21時くらいにまたロキソニンが切れて関節痛と微熱が出始めた。夜もロキソニンを飲んで寝る。

微熱自体は大して辛くないのだが、今回初めて感じた膝や腰の関節痛が結構不快で、ロキソニンが効くまでは嫌な痛みに包まれる。倦怠感も強く、「手足も痛いことだし、トイレも行かず寝てよう…」という感じになる。

結局、注射した翌日と翌々日の2日間は、丸々仕事を休みにして休養していた。翌々日の夕方には熱も下がり関節痛もなくなっていたが、寝続けていたので腰痛が悪化した。

注射した肩の部分の腫れは大したことなく、ちょっと張ってるかな?ぐらいで終わった。

ファイザーは軽症なのかな?毎回副反応が異なるので油断しないで

思えば副反応が一番キツかったのは3回目で、コレだけモデルナ製だった。どうも世間的にも「モデルナ製の方が副反応が強く出る」といわれているっぽいが、自分の経験でもそういう結果になっているかもしれない。今回ファイザーを選んだのはたまたまというかなんとなくだったのだが、もうちょっと真剣に考えた方が良いのかも。

ファイザー製ワクチンとしては3回打ったことになるが、今回は2価ワクチンだったためなのか、過去2回とは異なる副反応である「関節痛」が強く出た回だった。微熱と倦怠感も地味に体力を奪われるので、十分に準備してワクチン接種して備えましょう。