ポケモンピカチュウの実況動画を上げた

懐かしのポケモンを再プレイ。


俺の人生に大きく影響を与えた面白いモノを、次の世代にも紹介したい、という一心で、考えなしにゲーム実況を収録してしまった。

もうそれが全てで、動画の中でもまぁまぁ喋ったりテロップ入れたりしたので、コレ以上喋ることはあまりないんだけど。過去にこのサイトで語った「ピカチュウ版」に関する話題を整理・訂正しておく。

ピカチュウ版の購入日が分からない

僕と「ポケモンピカチュウ版」に関しては、本サイトでは以下のページあたりで触れてきた。

僕がポケモンと初めて出会ったのは、アニメ第3話。キャタピーを捕まえようとするサトシのシーンからたまたま見始めたのをハッキリと覚えている。

↑ この回!

幼少期は「ゲームしていいのは18時まで」ルールがあったので、18時以降はアニメでも見て過ごすことが多かった。ザッピングしていたらアニメを発見して、それ以来ポケモンを見るようになった。

ゲームとの出会いは、Windows95 か 98 の頃に、友人が PC エミュレータで緑版をプレイしてみせてくれたのが最初かな。その頃ちょっとだけやらせてもらって、トキワの森まで行ったけどあまりピンと来てなかった。

アニメを見てからは、ポケモンシール集め → ポケモンカード集めにハマっていた記憶はある。当時ゲームボーイを持っていなかったので、ゲームを始めるのは遅れたようだ。

過去記事でも語っているように、1999年1月、誕生日プレゼントとしてゲームボーイカラーのクリアカラーを買ってもらったのが、初のゲームボーイ。しかし、「1999年1月の誕生日プレゼントに GBC 本体と同時にピカチュウ版を買ってもらった」という記憶は、どうも間違っている可能性が高いことが最近分かった。

1999年というと、当時の写真は当然フィルム写真だし、ビデオも Hi-8 がまだ多く、MiniDV が流行り始めるかどうか、という頃だった。父がカメラ好きだったので Hi-8 テープも残ってはいるが、デジタル化ができておらず当時のビデオは閲覧できない。ただ、写真に関しては父がネガからデジタル化してくれたおかげで、数少ないフィルム写真を見返すことが出来るようになった。

そしてこの1999年1月の誕生日の写真を見返してみたのだが、この時自分が手に抱えているのは、ゲームボーイカラー本体と、「ポケモンカード GB」なのである。この日のことは当時日記にも書いていて、トイザらスで GBC 本体を買ったことは覚えているのだが、本体と同時に最初に買った GB ソフトは、どうやら「ポケモンピカチュウ」ではなく「ポケモンカード GB」だったようなのだ。

以降の写真で確認できたのは、以下のような入手順。

「銀」→「赤」という順番だったのが意外だった。ただ、記憶だと「金」→「銀」の順に入手していたはずで、自分の記憶の入手順を追加するとこんな感じになる。

当時の我が家は、誰かの誕生日かクリスマスか、ぐらいでしかゲームを買ってもらえなかったと記憶しているので、ピカチュウ版と「金」をどういう口実で手に入れたのか分からなかった。1月・12月以外の時期の写真も残っているのだが、旅行先の写真などが多く、現代のように日常の写真は極めて少なくて、コレ以上分からなかった。

赤・緑・青は、ピカチュウ版をひととおりプレイした後に、裏技がやりたくて比較的短期間に集めた記憶がある。初めて中古のゲームソフトを購入したのが、赤緑青のいずれかだったと思う。ただ、ポケモンクリスタルより以前に所有していたかどうか、記憶が定かではない。

プロアクションリプレイは、3・3α・4MAX の3台を持っていた記憶はあるが、入手時期が分かる記録はなかった。一応、商品自体の発売日を調べたところ、以下のとおりだった。

3 と 3α の外観はほぼ同じなので、2000年7月時点の写真に映っているのがどちらなのか判別はできなかった。カートリッジの挿入口が破損しやすくて買い替えていた記憶がある。

ポケモンクリスタルを購入した頃に、改造コードが載っている雑誌を購入したが、「エックスターミネーター」向けの改造コードしか載っていなくて、当時持っていた PAR (恐らく 4MAX) では使えなくてガッカリした記憶もある。

かなり写真を漁ったが、コレ以上は分からなかった。1999年の4月、新学年祝いか何かで買ってもらったのか、年の中頃にある弟の誕生日に、一緒に買ってもらったかであろう。

意外にも、僕の「ポケモン本家ゲームシリーズ (= ピカチュウ版)」との出会いの正確な日付が分からない、という結果でした。

実況動画の方針

動画内や冒頭でも何度か書いているので繰り返しになるが、何で実況動画なんか作ったか、というと。

俺の人生に大きく影響を与えた面白いモノを、次の世代にも紹介したい。もっというと、僕の子供に、「ポケモンって面白いよー」「お父さんはこのゲームが好きだったんだ~」って言いたいから、作り始めた。

僕が何を好きで、何を楽しいと感じているか、我が子に知ってもらいたい。それは、子供本人の楽しみを見つける際のヒントにならないかな、という思いからだ。別に、必ずしもポケモンやゲームが好きな子にならなくていい。でも、僕が楽しそうにしている姿を見て、「そういう選択肢もあるのか」というカタログとして、ちょっとでも子供の「楽しみ」の参考になったらいいな、と思って、それを動画にすることにした。

本当は直接色んなことを見せていきたいのだが、機会も時間も奪われ、なかなか思っていたようにはいかなくなってしまった。でも、今この瞬間何もしないでいることは出来ない。何かしたい。何かしてあげたい。何かしてみせたい。だから、何年後でもいいから、その頃に子供がちょっとでも動画を見てくれれば、それでいいかな、と思って、今出来ることをやろうと思って、撮った。

ちょうどゼンハイザー PC 8 という安いヘッドセットを買っていたのでそれを繋ぎ、1999年に入手して以来所有し続けてきた「ピカチュウ版」を掘り出して、OBS Studio で録画・録音した。

気持ちだけが先行して、それ以上の準備をせずに収録してしまったため、喋りは拙いし、滑舌も悪い。音量調整も編集でなんとかしたが、どんな塩梅だろうか。話の内容も、思い出した順にダラダラ喋っていて、コレをそのままダラダラと聞かせるのは聞き手が辛いだろうと思って、出来る限り編集した。

ゲームプレイの方針も、別に決めていない。縛りプレイとかしない。ピカチュウ版ということもあるが、ゲームの進行に影響が出るようなバグ技は使わない。シナリオ攻略と、ピカチュウ版単体で入手可能なポケモンの全種類ゲットあたりを目標に一区切りつけようと思っている。


ピカチュウとの旅が楽しかった。ポケモンが面白かった。ゲームボーイがワクワクした。1999年の、8歳のあの夏が、毎日キラキラしていて幸せだった。

この思いは、子供にも共有していたら、きっと本人の楽しみを見つけるヒントになるんじゃないかと思って、とにかく伝えたい一心で、実況動画を撮り始めた。この思いが伝わるか分からないけど、残念ながら、今この瞬間に他に出来ることもない。何も満たされないし、意味があるのか分からないけど、とりあえずやっている。