My Guitars 05

入手した順に載せている。2024年~現在。

Fernandes APG-85S - See Through Blue

Fernandes APG-85S 01 (2024-01-13 撮影) Fernandes APG-85S 02 (2024-01-13 撮影) Fernandes APG-85S 03 (2024-01-13 撮影) Fernandes APG-85S 04 (2024-01-13 撮影)

以前所有していた Fernandes USA APG-85S - Black と同型機の色違い。2024-01-11 ヤフオクで落札、2024-01-13 入手。シリアルナンバーの記載はないが、以前の調査で2000~2003年頃に販売されていたモデルと確認しているので、その頃のモノであろう。

初期型のフルモードサスティナー CD-100 が搭載されている Fernandes FR-85S - SGM も買い直したモノだし (Fernandes FR-85S - Metal Black)、後期型の CD-100F が搭載されている APG-85S もつい買い直してしまった。フルモードサスティナーの説明については Burny MG-145S - HY のセクションに記したのでソチラをドウゾ。

Fernandes FR-125S Elite - Flat Natural

Fernandes FR-125S Elite 01 (2024-04-30 撮影) Fernandes FR-125S Elite 02 (2024-04-30 撮影) Fernandes FR-125S Elite 03 (2024-05-01 撮影) Fernandes FR-125S Elite 04 (2024-05-09 撮影)

以前所有していた Fernandes Revolver Pro 7 FR-125S Elite - Metallic Black Satin と同型機の色違い。2024-04-28 ヤフオクで落札、2024-04-30 入手。シリアルナンバーの記載は見当たらなかったが、以前の調査で2001~2003年にかけて販売されていたモデルと確認しているので、その間のモノであろう。

音が出ないジャンク品ということだったが、原因は 9V 電池のスナップ端子の接触不良だった。良いポジションで充てがうとキチンと音が鳴ってくれた。その他、パーツの欠品がいくつかあったので、以下を買い揃えた。

7弦ギターとしては3本目になる。時々低音が欲しくなったら使うとしよう。

Epiphone LPS-80 - Cherry Sunburst

Epiphone LPS-80 01 (2024-05-10 撮影) Epiphone LPS-80 02 (2024-05-10 撮影) Epiphone LPS-80 03 (2024-05-10 撮影) Epiphone LPS-80 04 (2024-05-10 撮影) Epiphone LPS-80 05 (2024-05-10 撮影) Epiphone LPS-80 06 (2024-05-10 撮影)

以前、ネック折れの補修歴がある Gibson Les Paul Standard 50's - Burst を所有していたが、「今度はネック折れしていないレスポールが欲しい!」という欲求が残っていた。

本当は Gibson のレスポールが欲しいところだったが、店を回って気に入った個体を見るとカスタムショップ製の90万とか120万とかするようなモノばかりで、「俺の収入では見た目で Gibson を買うことはできない…」と挫折 (おのれ円安め…)。レギュラー品も、高い割にどうも色味が気に入らなかった。Faded Cherry Sunburst、ないしは Iced Tea Burst と呼ばれるようなちょっと茶色みがかった色合いが好みなのだ。

そんな中、「ギブソンヘッドの Orville や Epiphone Japan 製品でもアリでは…?」という気分になってきて、メルカリで見た目が気に入ったコイツを購入することにした。2024-05-05 購入、2024-05-07 入手。

シリアルナンバーは 108303。Epiphone Japan のシリアルの読み方からすると、2001年8月の、303番目に製造された個体、という読み方になるようだ。型番は最初分からなかったが、2001年製造のモデルでギブソンヘッド、ということでカタログを調べたところ、Epiphone Japan 製の LPS-80 CS でほぼ間違いなさそう。OEM 先は恐らくだがフジゲン製。

まぁ、レギュラー品のチェリーサンバースト程度のモノではあるが、程良く木目も見えているし、赤みも若干落ち着いているかな?という印象で割と好みな色。できればもっと赤色が退色してくれるとイイナーと思っているが、2001年製・2024年入手でこのくらいの色味なので、退色はほぼ見込めないかなぁと思っている…。

好みの見た目に近付けるため、一部パーツを交換などした。

ネックの太さは比較的細い方だろうか。他の 24F ギターに慣れているとハイポジションに弾きづらさがあるが、特にミックスポジションでのクリーントーンはレスポールにしか出せないキラキラとした音色で大変好みである。

CoolZ ZLS-10 - Cherry Sunburst

CoolZ ZLS-10 01 (2024-05-10 撮影) CoolZ ZLS-10 02 (2024-05-10 撮影) CoolZ ZLS-10 03 (2024-05-10 撮影) CoolZ ZLS-10 04 (2024-05-10 撮影) CoolZ ZLS-10 05 (2024-05-10 撮影) CoolZ ZLS-10 06 (2024-05-10 撮影)

上述の Epiphone LPS-80 - Cherry Sunburst を買うタイミングで、ヤフオクに同じく好みの見た目なレスポールがあったのでとりあえず入札したところ、そのまま落札できてしまった。意図せずレスポールが2本になってしまった…w。2024-05-06 落札、2024-05-08 入手。

CoolZ は島村楽器のブランドだが、2024年時点では取り扱いが終了している。製造はフジゲンらしい。2024年時点の島村楽器ウェブサイトを見る限り、上位ブランドは History、下位ブランドは LaidBack と Busker's の2つ、ということで、その中間にいた CoolZ がなくなったようである。

型番は分からなかったが、カタログを漁っていく限りだと ZLS-10 で間違いなさそうである。前身は ZLS-1 というモデルのようで、ヘッド周りの意匠が異なる。グローバータイプのペグ、ヘッド中央にデカールなし、トラスロッドカバーに「Circle Fretting System」の文字があるのが ZLS-1 だが、グルーソンタイプのペグ、ヘッド中央に「Makes You Creative」のデカール、トラスロッドカバーに文字なしなのが ZLS-10 のようだ。

シリアルナンバーは L140464。いつ頃のモノなのだろうか。カタログを見る限り、この商品が出始めたのが2015年以降だろうから、2024年時点でいうとココ10年くらいの間に出来たギターだと思われる。

購入した個体はピックアップが交換されているっぽい。フロントはオリジナルだがリアと同じエスカッションに変わっており、リアは Dimarzio PAF だそうだ。正直サウンドに特別な PAF みは感じないが (笑)、良くも悪くも「普通のレスポールサウンド」で安定している。

CoolZ レスポールの特徴は「サークル・フレッティング・システム」と「ヒールレス・ディープ・ジョイント」であろう。フレットがわずかに湾曲していることで音程が合うという仕組みと、ヒールレス加工によりハイポジションが弾きやすくなっているモノだ。この点は同時購入した Epiphone レスポールよりも弾きやすく感じる。

好みの見た目に近付けるため、一部パーツを交換した。

正直 Epiphone レスポールとの差別化をどうしていこうかと考えているところだが、どちらも優劣つけがたい良い見た目・サウンドなので、このまま2本とも同じ用に育てていくかも…w

Maison LP-28 - Cherry Sunburst

Maison LP-28 01 (2024-05-13 撮影) Maison LP-28 02 (2024-05-13 撮影) Maison LP-28 03 (2024-05-13 撮影)

上述の Epiphone LPS-80 - Cherry SunburstCoolZ ZLS-10 - Cherry Sunburst を購入したものの、チェリーレッドの赤色を退色させたいなと思い、検証用に買ってみた1本。2024-05-11 ヤフオクで落札、2024-05-13 入手。型番はネットで調べて恐らく LP-28 だろうと見ているが、生産時期等不明なのでとりあえず Maison のレスポール、ということだけ。

Maison (メイソン) は、キョーリツコーポレーションの「サクラ楽器」が手掛けるブランド。PhotoGenic や Selder あたりと近い感じだが、コチラはセットネックのレスポールで、サウンドもそこそこそれらしくしている。レスポールが欲しい入門者にはちょうど良さそうである。ただ、Epiphone Japan や CoolZ と見比べてみると、塗装の質感の違いは明らか。うっすら木目っぽいモノが見えるが、コレは印刷だろうか?

赤色を褪色させてヴィンテージ感を演出したく、上から半透明のクリアイエローのラッカーを吹いてみたり、Kiwi の靴墨を塗り込んでみたり、直射日光で天日干しなど色々試したが、今のところ即効性のある手法は見つかっておらず。何となく塗装を剥がして遊んだりしているw

Unknown ST68 Type - Black

Unknown ST68 Type 01 (2024-05-14 撮影) Unknown ST68 Type 02 (2024-05-14 撮影) Unknown ST68 Type 03 (2024-05-14 撮影) Unknown ST68 Type 04 (2024-05-14 撮影) Unknown ST68 Type 05 (2024-05-15 撮影) Unknown ST68 Type 06 (2024-05-15 撮影)

Fender Japan ST68 風の見た目だが、恐らくジャパンヴィンテージモノをベースに作られたレプリカ。2024-05-11 ヤフオクで落札、2024-05-14 入手。Fender Japan ST68RH と兄弟機にしようと思い買った。

ネックを外してみたところ貼りメイプルで、トラスロッドはネックポケット側からイジることになる。ヘッドロゴはそれっぽいモノが貼り付けてあったが精度はイマイチ。まぁお遊びとしてそのままにしておこう。

ナットの形状からすると、1970年代に発売されていた Fresher FS-331 のネックによく似ているかなと思ったが、Fresher だとするとネックプレートに「MADE IN JAPAN」の刻印がないのでちょっと違いそう。ネックポケット等にも何にも刻印がない。さらに驚いたのがボディの中身で、ザグリが裏側のスプリング部分にまで到達しており、スプリングの根本のネジ止め位置が特殊な位置になっている。ネットで見られる Fresher FS-331 のスプリング部分は通常のストラトと同様だしザグリも背面まで貫通していないので、少なくともボディは Fresher ではないか、もしくは相当イジり込んであるモノと思われる。

ピックアップセレクターは5点式ではなく3点式で、「YM-30」と書いてあったので SCUD 製だろうか。今まで買ってきたストラト系で初の3点式だ。メイプルネックは結構日焼けしていて、ボディ塗装のやつれ感もそれなりに経年を感じるので、本当に1970年代か1980年前後のジャパビンだと嬉しいなーという思い。掃除等のメンテナンスをして使っていこうと思っている。